YouTubeの話しになりますが、浜学園チャンネルをご存じですか?関西最大手の中学受験塾である浜学園が配信している動画チャンネルです。
色んな企画を配信されてて、とても良いチャンネルなんですけど、たまに学校紹介の配信があるんですよね。スペシャル対談と題されてまして、有名中学の先生をお呼びして浜学園の先生がインタビューをされてる動画です。
神戸女学院も中高部長先生が出演してる回があるんです。
5年くらい前に、前任の中高部長先生の動画が配信されまして、去年まで何回も見たんですけど、この度4月から新しく就任された中高部長先生での対談が新たに配信されたんです。
前任は森谷先生で、2020年4月から就任されて、2026年3月までの任期だったようです。なので合格証書は森谷先生のお名前で発行されてました。(もちろん現在も女学院にいらっしゃいます。)
いやぁ、森谷先生の浜学園YouTube出演回は食い入るように見ましたね。あと通っていた塾が開催する説明会にもいらしてまして、スライドを用いて、ユーモアも交えながら女学院のすばらしさのご説明をいただいた説明会でした。
入学式は、新しく中高部長に就任された大門先生がご挨拶されてました。大門先生も入学式でのご挨拶は感動と笑顔あふれるお話しでした。昭和の時代の公立の校長先生とは一線を画す柔らかで内容がスッと入ってくる語り口調で、良い学校なんだと感銘を受けましたね。(個人的感想です)
大門先生の浜学園チャンネルの動画ですが、こちらも大変良い『控えめに言って最高』なお話しでした。
そんな先生方の「浜学園チャンネル」の配信ですので、神戸女学院中高はどんな学校なんだろう?の疑問が解決する配信と思います。ぜひご覧いただきたいです。
少し余談ですが、娘の通っていた塾は、OGとして受験生を励ますイベントがたまにありまして、先日も塾に顔を出してました。
どうも今年の神戸女学院コースの人数が多いようでして、現時点ですが昨年比で1.5倍程度の受講人数だったようです。
各塾は次の受験についてや、2026年1月の受験分析に力を入れてまして、そこでも触れられていたようですが、2026年は最難関を避けて確実な受験をしたご家庭が多かったようです。
要因はいろいろあるようですが、2026年受験の子供は、小学校入学時に新型コロナの蔓延初年度で、その影響をかなり受けた小学校生活だったので、その影響から安全志向が多かったと分析した塾もありました。また、中学校も外部への発信よりも学校内での感染症対策に力を入れざるを得ず、2026年受験生の低学年時にアピールできてないことだということのようです。違う視点からは、今まで併願校だった学校の魅力が上がり第一志望校としたご家庭が増えたことや、受験日程がより短期決戦になり、受験機会が減ったことも要因として挙げられてました。
そんな2026年受験から2027年受験は、多少の揺り戻しが発生するのでは?と言われてましたが、どうもその通りの気配です。
灘中をはじめとする最難関中は、結構倍率が下がった年だったので、普通に考えて、『この倍率ならっ!』と思って受験を考えるだろうなぁと思います。
中学受験塾に低学年から通わせているご家庭は、最初は憧れの中学を心に抱いて塾に入るのでは?と思ってます。そんな憧れに届きそうな成績状況だった場合は、チャレンジしようと思える年度かと思います。
少し逸れますが、浜学園チャンネルでもお話しされてましたが、神戸女学院の入試が大きく変わることはないようですし、今後も女子教育を続けていくということでした。
最難関中でも伝統校といわれる学校はこのままで良いと思うんです。灘や甲陽、東大寺、四天王寺が共学になるなんて想像できないですしね。
でも洛星のように来年の日程の工夫や、数年前に四天王寺が行ったコース設定の変更等、志望者を集めることは必要ですよね。
来年の受験がどんな様子になるかわかりませんが、ぜひ希望が叶うように祈っております。